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三上博史さん作品(映画)
三上博史さんが出演・お勧めされる映画についてのblogです。 三上博史さんファンサイト adorer(アドレ)に属します。
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(特別)海を飛ぶ夢
三上さんが出演されている作品ではありませんが、お勧めの映画、ということで、特別に設定いたしました。m(__)m
ご覧になられた感想等々、お聞かせくださいませ。

~スタッフ~
製作総指揮・脚本・監督・音楽・編集:アレハンドロ・アメナーバル
脚本:マテオ・ヒル、製作:フェルナンド・ボバイラ、
撮影監督:ハビエル・アギーレサロベ、プロダクション・デザイン:ベンハミン・フェルナンデス

~キャスト~
ラモン・サンポドロ(ハビエル・バルデム)、兄ホセ(セルソ・ブガーリョ)、義姉マヌエラ(マアベル・リベラ)、父ホアキン(ホアン・ダルマウ)、甥ハビ(タマル・ノバス)、尊厳死を法的に支援する団体の女性ジェネ(クララ・セグラ)、弁護士フリア(ベレン・ルエダ)、地元DJロサ(ロラ・ドゥエニャス)、弁護士マルク(フランセスク・ガリード)
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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

> ホントに・・・ミカミさんにやって欲しい,この役。

ほんとに、ほんとに。 やって欲しいです~!
【2006/11/02 11:14】 URL | パーシャ #- [ 編集]


そう・・・あの窓から飛び出して,流れるように飛んで行くシーン,
ホントに感動的でした。。。(T^T)
あの音楽は,そういう曲だったのですねぇ。

この「海を飛ぶ夢」のビデオ,DVDが10月5日に発売との
情報をゲット(笑)
レンタル屋さんにも新作で出ると思います。
ホントは映画館のスクリーンで観ると,あのシーンも
素晴らしかったけれど,なにせ,上映館が限られてましたもんね。

見逃された方は,ビデオかDVDでご覧になってみては?

ホントに・・・ミカミさんにやって欲しい,この役。
(とまた,ファンは酷なコトを願うものですねぇ(笑))

2005年9月30日(金) 0時5分
【2006/11/02 11:13】 URL | ショカ #- [ 編集]


そういう音楽が使われていたんですね♪
と~っても明るくて、力強い音楽だと思っていました。
三上さんにぜひっ。 えぇえぇ! ぜひぜひと私も思います!
だって、出来る人なんだもん♪

サテュロス・・・(笑)。

2005年9月28日(水) 22時32分
【2006/11/02 11:13】 URL | パーシャ #- [ 編集]


いくら三上さんのお勧めでも、思いテーマの映画は後に引きずりそうで、見ない理由を色々探したけれど、見てよかった!悲しいとか辛いというのでもなく涙が止まらない。この映画を見て、清々しいという感想を持つのは、変かしら?
ラモンは身体的な機能は失っても、精神的な機能はフル稼働で、生きることは義務にすぎないと訴えるけれど、十分に生きたからこそ死へ向かって行くことができたように思うんです。

大変美しい映画で、特に心に残っているのが、窓を飛び出して海へ向かうシーン。まさに「海を飛ぶ夢」を表現しているよう。
このバックに流れているのは、プッチーニのオペラ「トューランドット」の「誰も寝てはならない」。愛しい人の愛を自分は勝ち取ることができると確信に満ちて歌う情熱的なアリア。
美しいフレアとは魂が共感しあえるという確信が窓からラモンを飛び立たせたこのシーンに、「誰も寝てはならない」を持ってきたのは、すばらしい~!ブラボ~!

そして、甥がラモンの車を追いかけていくシーン。
人の寿命は誰にもわからないし、必ずいつかは死ぬ。だったら突然死んでも、「明日死にます」と決行しても、周囲の喪失感には代わりはないのではないか?そうはいってもかけがえのない人であればあるほどわりきれるものか!と、考えがグルグル堂々巡りで、涙、涙、涙でスクリーンが見えなかった。

いかに人はいきるかを問いかける、それも顔や目だけで表現する難役を是非三上さんにやっていただきたいな!

重い映画なのにちょっと不謹慎な事を。。。
ラモンが海に漂っているシーンね、「思わずサチュロスだ~!」って思ってしまったわ。(笑)

2005年9月28日(水) 15時2分
【2006/11/02 11:12】 URL | 檸檬 #- [ 編集]


>みーこ。さん。「夜になる前に」・・・まだ未見です。
チャプター7・・・DVDで見たほうが良いのですねん。

確かにスレッドどこよりも長い(笑),そして,微妙に脱線している(爆)

今,ミカミさんご自身の作品,未見のものを学習中?なので
もう少し待ってくださいね~~もうじき語りはじめます(^^;)

2005年8月18日(木) 17時25分
【2006/11/02 11:12】 URL | ショカ #- [ 編集]


まったり板のどのスレッドよりもこのスレッドが長いというのはいかがなもんでしょう(笑)
なのにまた伸ばす(大笑)
しかも話題が微妙にずれてきているし・・・w

>パーシャちゃん、ショカさん
「夜になる前に」は見られましたか?
チャプター7を要チェックですw

2005年8月18日(木) 15時15分
【2006/11/02 11:12】 URL | みーこ。 #- [ 編集]


いや~!はい,間違えてました。すいません,AOIさんですよね(笑)
失礼いたしました~!(汗)

2005年8月17日(水) 10時36分
【2006/11/02 11:11】 URL | ショカ #- [ 編集]


ショカさん、誰かと間違ってます??私は大阪在住でーす(^_^)
といっても北大阪の方で仕事もあるから、東大阪でも時間とれるかなあと思ってるところですが・・・(>_<)
ジョニデファンのサイトでも「眼光の鋭さやセクシーさ、作品選び(ショカさんの言われるとおり)など三上さん似てる」に同感という人結構いますよ(*^^*)

2005年8月17日(水) 0時24分
【2006/11/02 11:11】 URL | AOY #- [ 編集]


>AOIさんではないですか~\(◎o◎)/!コンバンワ。地震,ダイジョウブでしたか???

「海を飛ぶ夢」,ぜひ見てくださいネ。でも東大阪・・・AOIさんは,確か仙台の方では!??(・_・")?

ワタシもジョニデプは大大好きですv(^o^")v う~ん。昔からワタシの中でも大きくミカミさんとかぶっています(笑)ビジュアルだけでなく,なんとなく仕事(作品)の選び方とか・・・とりあえず「夜に・・・」は急ぎ,拝見しなくては☆(^^;ゞ

2005年8月16日(火) 23時37分
【2006/11/02 11:11】 URL | ショカ #- [ 編集]


お久です。パーシャさん、ショカさん大阪楽日にはありがとうございましたm(__)m
この映画気になってたんですが、6、7月はミカヘドでいっぱい②だったので・・・でも明日から東大阪であるんですよね。時間見つけて行きたいと思っています。
ジョニデの名前に反応してしまいましたが、大好きなんですf^^;夜に~もみましたよ(^^)/ドラッグクィーンの役もミカヘドに通じるものもあって、「ジョニデは海外の三上さん」のフレーズうけました(^_^)

2005年8月16日(火) 21時29分
【2006/11/02 11:11】 URL | AOY #- [ 編集]


ところで・・・「夜になる前に」,ジョニデプも出てるのですね!?
絶対,観なくては~!!ワタクシとしたことがぁぁ~~!!(゚.゚;

そう。ミカミさんが全身全霊こめて演じられるような役が
まためぐってくるコトを祈りたいですネ!パーシャさん☆
願わくば,どんどん途切れることなく・・・
それが役者としては一番幸せなコトですもんね(゚_゚)(。_。)
ミカミさんがシアワセなら,これまたファンもシアワセ。

2005年8月15日(月) 23時54分
【2006/11/02 11:10】 URL | ショカ #- [ 編集]


みなさん、沢山良い映画ご覧になっているんですね~。
この作品、またどこかでやってくれるといいな。
いまなら、また別の見方が出来るかもしれない。

三上さん、うん。 出来ない役なんてないと思う。
三上さんが演じ甲斐のある 良い作品にめぐり合われますように。(-人-

2005年8月15日(月) 23時36分
【2006/11/02 11:10】 URL | パーシャ #- [ 編集]


あ~ワタシも,アルモドバル作品,大好きです。
でも全部網羅したわけではないんですが・・・
「トーク・トゥ・ハー」も考えさせられる映画でしたね・・・
ピナ・バウシュの舞台が映像に使われているのが観たくて
観に行った映画でしたが。

一番好きなのは「オール・アバウト・マイ・マザー」で
これまた,めちゃくちゃ不細工な顔になるぐらい
泣いた映画です。

ミカミさんも,こういう素晴らしい映画にもっと出て欲しいな。
ミカミさんなら,できない役なんて無いと思うから!

2005年8月15日(月) 22時27分
【2006/11/02 11:10】 URL | ショカ #- [ 編集]


ワタシの中ではここ半年ぐらいで,いまだぶっちぎりのナンバー1の映画・・・そして,映画館で,呼吸が苦しくなるぐらい嗚咽した映画でもありました~(T^T)大泣きに泣いて,カタルシス感じてすっきり・・・ではなく,いくら涙が出ても,胸が苦しくて苦しくて・・・ってカンジ。

悲しい映画でした。悲しくてものすごく美しい映像の映画。でも「悲しい」って感じるワタシは,きっとラモンに「あんたも,ほかのたくさんの人たちと同じだ」って,言われちゃうんだろうな。。。とも思いながら観ました。

映画が始まってすぐに,ワタシもラモンのことが,もう大好きになってしまったから,彼がこの世からいなくなる事が,もう悲しくて悲しくて。本当はそれが,彼にとっては1番の自由への道であり,幸福なんだとわかっていても。これはエゴですね。自分が辛いから,耐えがたいから,っていうのは。だから・・・ワタシが彼の親しい友人や家族なら,ちゃんと静かに理解して送ってあげるコトは,多分,できなかったと思う。。。いくら考えても,答えは出ないです。そういう映画でした。

でもホントに,単館でなく,もっとたくさんの人に見てもらいたい映画でしたね。上映していない地域も多くて残念でした。ワタシはやっと見つけて,最終上映の日に,朝1番の上映を観に行きました。そして,泣いて泣いて不細工になった顔で帰って来ました(笑)

2005年8月15日(月) 22時24分
【2006/11/02 11:09】 URL | ショカ #- [ 編集]


ガエル君。。。 ¢(..)  ←笑
いぃですよ~~、どんどん伸ばしちゃってください。(^^)ゞ
デップさんは、海外の三上さんと言われているくらいですから。 ←逆?・笑

2005年5月12日(木) 20時18分
【2006/11/02 11:09】 URL | パーシャ #- [ 編集]


>ゆきさん
アルモドバリアンって初めて聞きました(笑)
私も一時期相当凝って色々観ましたよ~。
『バッド・エデュケーション』は勿論観て来ましたよ。
ちょっと危ないどころか、相当危ないです(^^ゞ
ガエル君の役を三上さんに~~(おい!)

>パーシャちゃん
この話題を引っ張ってごめんなさいね。
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-は是非お使い下さい(笑)

ジョニーの2役はドラァグクイーンが有名だけど、将校役と2役なの。
この将校が相当危ないw
だからこの将校役のジョニーが私は好き♪

2005年5月12日(木) 18時25分
【2006/11/02 11:08】 URL | みーこ。 #- [ 編集]


みーこ。さん
私の「オオオォォォォー」 → (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
みーこ。さんの「オオオォォォォー」 → (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
みーこ。さんのが、お顔、広がってなくて可愛らしいので、、、くださいっ。 ←こんな事書くなっ

え? ジョニーが2役で いろんな意味で凄いの? ぜひぜひ見なくちゃ。

ゆきさん
下半身不随の役なんですね。 そっかー。 「どれされてるのかな?」って思って amazon見てました。 見ますっ。

『トーク・トゥ・ハー』と『バッド・エデュケーション』と、、、と。 ¢(..)
↑人の話をせっせとメモする

2005年5月12日(木) 15時9分
【2006/11/02 11:08】 URL | パーシャ #- [ 編集]


>みーこ。さん
 こんにちは(*^_^*)
 そうです、私はアルモドバリアンです(笑)
 『トーク・トゥー・ハー』良いですねぇ!三上さんなら絶対立派に
 こなしてしまうと思われます
 新作の『バッド・エデュケーション』は御覧になられましたか?
 アルモドバル初期の作品のような雰囲気でしたが、コレもなかなか
 良いのではないかと・・・(^_^;)
 ちょっと危ない路線でしょうか?(汗)

2005年5月12日(木) 11時43分
【2006/11/02 11:08】 URL | ゆき #- [ 編集]


>パーシャちゃん
『夜になる前に』はジョニーが2役出てるの。
例のオカマちゃんも相当なもんがあるけど、将校役のジョニーもこれまた色んな意味で凄いのよ~。
是非是非~~♪

>ゆきさん
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
アルモドバル監督がお好きでしたか! 私も大好きです♪
どんな役でもこなしてしまう三上さんだったら『トーク・トゥ・ハー』のベニグノもこなしてしまうかもしれませんね~(;^_^A アセアセ・・・
こちらも見てみたいかもぉ~(^^ゞ

2005年5月12日(木) 8時0分
【2006/11/02 11:07】 URL | みーこ。 #- [ 編集]


パーシャちゃん、ハビエルの作品をチェックするなら、是非『ライブフレッシュ』をチェックしてね☆
個人的にメッチャ好きなペドロ・アルモドバルって監督の作品なんだけど、この映画の中でもハビエルさんは下半身不随の難しい役をやってるんだけど、なかなか濃いけど面白い作品です。
出来れば三上さんにも、こんな映画に出て欲しいかなぁ~なんて(笑)

2005年5月12日(木) 2時2分
【2006/11/02 11:07】 URL | ゆき #- [ 編集]


ありがとうございました~♪
早速、amazon、チェックしてきました。(=⌒ー⌒=)ニコニコ!

いや~~~~、ほんと、なんか凄そう(笑)。
ってか、三上さんも出演してそう。(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-

んでもって、”バルデムさん”っていうんで見に行ったというのに、『夜になる前に』でみつけた、”ジョニー・デップのオカマ役”ってのが頭から離れません(笑)。
ビデオやさん、やっぱり くじけず探さねば(全部閉まっているらしい・涙)。o(*^^*)oわくわく

2005年5月11日(水) 22時53分
【2006/11/02 11:07】 URL | パーシャ #- [ 編集]


はい、はい(笑)
そういう話題なら喜んでw

アメナーバル監督のお薦めは有名どころではニコール・キッドマン主演の『アザーズ』ですが、トム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』の元の作品『オープン・ユア・アイズ』がお薦めです~。
で、ハビエル・バルデムさんは色んな作品に出られているのですが、『ライブ・フレッシュ』や『夜になる前に』などがお薦めです。
ただ、スペイン映画って観た事がない人はちょっとビックリするかも?
『夜になる前に』はアメリカ映画ですが、これも相当濃い映画です(笑)
まぁ三上さんのどんな作品を観ても受け入れる皆さんには大丈夫だとは思いますけど・・・・(一抹の不安・・・w)

2005年5月11日(水) 22時33分
【2006/11/02 11:06】 URL | みーこ。 #- [ 編集]


そうそう、”日常”だったのね。 そうなのよね。
26年間。
この長い年月が、おそらく当初はパニック状態だったであろう様なことも ”日常”に変えていったのですね。 こんな長い年月。 ”看病”と受け止めて接していれば、不満が出たり、疲れ果てたりしまうだろうに、全然違ったのは、ラモンのこの状態を自然なものとして受け入れよう、と家族全員が思ったのかな?と。
考えれば考えるほど、大きな愛情に包まれた作品です~。
観て良かったな~、三上さんに教えていただいて、よかったな~。

みーこ。さん、アメナーバル監督や、ハビエル・バルデムさんの作品で、他にお勧めのものって、ありますか?
教えてください~。m(__)m

2005年5月11日(水) 21時17分
【2006/11/02 11:06】 URL | パーシャ #- [ 編集]


私もやっと観て来ましたよ~♪
このスレッド、読みたかったけどやっと今読んで来ました(笑)

ハビエル・バルデムってスペインでは名優で通っている役者さんなんですけど、この作品では本当に素晴らしかったですよね。
家族も含め役者さんたちがみな自然体で素晴らしかったです。
それは今見た私たちとは違って彼らにとっては26年間という長い年月があったからなのでしょうね。
もし私がラモンだったら、自分のことで精一杯になってしまって回りを思いやる余裕があるかなぁ?と考えたり、もし私がマヌエラだったら特別視せずに普通に対応出来るのだろうか?と考えたり・・・

『尊厳死』については、私にはどちらとか言う権利も主張もないけど、この作品は生とか死とかを考えるきっかけをくれるような作品ですよね。

アメナーバル監督の作品って死がテーマになっている作品が多いし、彼だからこそこの作品が出来たんだとも思えます。

私が家族なら・・・・見送ることも見守ることも出来ずに大騒ぎしてパニック起こして迷惑かけるだけかも~~(^^ゞ


2005年5月11日(水) 20時25分
【2006/11/02 11:06】 URL | みーこ。 #- [ 編集]


役者さんが素晴らしいと思ったのは、演技がホントに自然だった事
特に家族の3人は良かったし、ラモンの為に尽くすことが当たり前
と言うか、それが日常なんだって感じが良かったな
すべてがリアルに感じられた

私も、家族であればやっぱり見守る事しか出来ないだろうな
義姉のように・・・

2005年5月11日(水) 10時35分
【2006/11/02 11:05】 URL | ゆき #- [ 編集]


うん。 あの笑顔は、泣かないための笑顔だよね。
それだけに、傷の深さが伝わったし、ほんとに悲しかった。

あの甥っ子ちゃん、ラモンの事好きで、ちゃんと手足になってあげて、よい子でした。(^^
一生懸命に尽くしてる って感じじゃなくて、尽くす様子がとても自然で好感持ったの。 ”一生懸命”ってのがビシバシ伝わったら、あの映画、そんなによくなかった気がするんだけど。 どぉ?
自分が見たいサッカーのチャンネル権、勝ち得ちゃうところなんて、可愛らしいな~、子供だな~、と思った。

> 『みんなお前の奴隷だ!』って言った時は辛かった
あぁ~~、辛かった。
あのお兄ちゃん、なんとかしてラモンに生きてて欲しかったんだよね?
私、お兄ちゃんのこのセリフ、
「死ぬな!」「辛いのはお前だけじゃない!」って言ってる風に聞こえたの。

私だったら、、
あれほどまで冷静に深いところまで分析して考えているラモン相手だったら、尊厳死、認めてあげたいと思う。 でも家族の立場だったら、自ら手を下すことは出来なくて、黙って映画のように見送る、、、と思う、今なら。

2005年5月11日(水) 0時18分
【2006/11/02 11:04】 URL | パーシャ #- [ 編集]


痛い言葉だったよね 甥っ子の言葉
あの笑顔は最高の笑顔だけど、悲しい笑顔だった
でも、あの甥っ子ちゃん、ラモンにしかられてふてくされた後でも
ちゃんとパソコンでやり直ししてた所なんて、いじらしかったぁ~

“笑顔”についてはインタビューで答えてて、誰かに頼らないと
生きられないから笑う事を覚えた・・・っていうような事だったよね
そういう事が彼から尊厳を奪っていったのかな
最後の方でラモンの兄ちゃんが、『みんなお前の奴隷だ!』って言った時は
辛かった
みんなそれぞれに愛し方は違うけど、精一杯彼の事を愛してて、
でもどうしようもなくて・・・
私だったらどうするんだろう?って考えると眠れないよん

2005年5月10日(火) 23時59分
【2006/11/02 11:04】 URL | ゆき #- [ 編集]


なんかさ、互いが互いの事を思ってたよね。

家族も、つらかったろうけど、ラモンの思い、静かに理解しようとしてたし(お兄さんは抵抗あったみたいだけど:そりゃそうだ)。
ラモンも自分の生きる意味、ってのを考えてたけど、それ以外に、何かあった時、自分が家族に何もしてあげられない、お荷物になる、って思ってたし。
生きるのも終わるのも、悲しいね。

甥っ子が、おじいちゃんの事「役立たず」ってな風に言った時のラモンの表情。
笑顔。。。一番の笑顔だったよね。 クチャッって。
「笑っていないと泣いちゃうから」・・これはヘドウィグだったか。(^^)ゞ
ラモンも似たようなこと、言ってなかったっけ?
すっごく傷ついたな、って思ったの。

2005年5月10日(火) 23時3分
【2006/11/02 11:03】 URL | パーシャ #- [ 編集]


“伝言係のシーン”
うんうん、楽しかった(^o^)
あのシーンの時、横のおばさん大笑いしてたし(笑)

私が感じた事
上手く言えないけど
あの青年だけではないんだけれど、彼の心情っていうのは、世間一般の人々の
気持ちの代弁のような気がしたんだけれど・・・
私自身は神父の偏った考えは理解しがたいけれど、ああいう意見があるのは
仕方ないし、ラモンの気持ちも100%受け入れる事は出来ないけれど分か
らない訳ではないし・・・行ったり来たりって感じで

2005年5月10日(火) 22時32分
【2006/11/02 11:03】 URL | ゆき #- [ 編集]


神父の伝言係の男の子、すっごく楽しくなかったですか?
あの時だけだけど、場内笑いに包まれてたの。^m^)
彼、神父とラモンの伝言係をするうちに、なにか感じるところ、あったんじゃないかな?と思ったりして。 全く別の考えを取り次いだんだもんね。
彼のその後の人生、少し変わったんじゃないかしら?(想像)

2005年5月10日(火) 21時43分
【2006/11/02 11:03】 URL | パーシャ #- [ 編集]


こんばんは☆
久しぶりに覗いてみたら、こんなスレがたってたのね(^_^)
私も今日『海を飛ぶ夢』見てきました
三上さんがおっしゃってたように、ホント良い映画だったし、久々に色々
考えさせられる深い映画でしたね。
なんと言っても主役のハビエルはモチロンの事、すべての役者さんの演技、素晴らしい!
登場人物すべての人(神父は無理だけど 笑)に感情移入出来るし、気持ち理解できるんですよね。でも、それだけにあの結末が良かったのかどうかは答えが出ないんだけど・・・
私も三上さんのようにこれからずっと尊厳死の事について考えちゃいそうですわ(^_^;)

2005年5月10日(火) 20時36分
【2006/11/02 11:02】 URL | ゆき #- [ 編集]


ね~、フリア。
フリアの手紙読んだ後のラモンの様子見てたら、、ねぇ。
旦那様、ほんとにいい人みたいだったし、この人が悲しむくらいなら、ここに留まろう、って思うようになるかも、って思っちゃいました。
だから、フリアのことも、私、好きだよ~。
(旦那様、タイプだったらしい・笑)

ロサ、決心した時点では、あんなに可愛がっていた子供よりもラモンを取ってたもんね。 その後の展開は、ラモンの配慮だもんね。
ロサ、幸せだったと思うわ。
愛してはくれなかったけど、気持ちを受け止めてくれた人の希望を叶えることが出来たんだもんね。 その後の彼女の人生、変わるだろうな。

お姉さん、ほんとによかったよね。
ラモンのお手伝いをしてくれる、ジェネやフリアへ向ける親しげで明るい表情や、引っ掻き回しに来る、ロサへ向ける迷惑そうな表情や、心配そうだったり、つらそうだったり、温かかったり。
神父様への言葉、ほんとに、ズシーンって来ました。
あの神父様、”世間”の代表かしらね~?

2005年5月5日(木) 13時30分
【2006/11/02 11:02】 URL | パーシャ #- [ 編集]


そっかあ。
ロサ、おでこにキスしたのよね。
わたしったらまるで観察眼がなかったわ。
辛いよね。心に他の人がいるのに愛してしまって。
ほんとは自分だってラモンに生きていて欲しいのに
ラモンの望むように手伝いをしてあげた・・・。
凄く深い「愛」。

でも、そこまで思える相手に巡り合えたロサはやっぱり幸せなのでしょうね。

2005年5月5日(木) 0時15分
【2006/11/02 11:02】 URL | うさママ #- [ 編集]


フリア、青酸カリまで手に入れてたのにね。
やはり、ご主人のことがひっかかったのでしょうか?
それに反して、ロサ。
一途でホントに可愛い人。
でも、子供達よりもラモンをとったってことよね。
わたしならどうだろう?やっぱり子供をとっちゃうかな。
ロサはそれだけラモンを愛してたってことなのかしら。

みんな愛すべき人達でしたね。
わたしは特にお姉さんが好きです。
本当にラモンのことを息子のように愛していて。
神父さんにむかって投げた言葉。ズシーンって胸にきました。

2005年5月4日(水) 23時13分
【2006/11/02 11:01】 URL | うさママ #- [ 編集]


ロサ、自分は必要とされているけれど、愛されてはいない、って分かっているから、(したかったんだろうけれど)唇でなくて、おでこにキスしたんですよね。
ラモンの気持ちを大切にしてあげたこの行為、とっても好感持ちました。

それから、ロサ関係で。
ロサが実行した後、子供たちのことが心配だったんですが、ラモン、ほんとに良く考えていましたね。 彼がこのような人だったから、周りの人も細やかな配慮の出来る人々だったのかな?なんて。

私ばかりでごめんなさい。
書いておかないと、忘れてしまいそうで。(^^)ゞ

2005年5月4日(水) 22時58分
【2006/11/02 11:01】 URL | パーシャ #- [ 編集]


フリアがラモンの元へと行かなかったのは、なぜ?
自分の思いよりも、深い愛情で献身的に尽くしてくれる旦那様の思いを尊重したのでしょうか?
最後の彼女の表情を見て、これでよかった、と思ったけれど。

2005年5月4日(水) 0時5分
【2006/11/02 10:58】 URL | パーシャ #- [ 編集]


ラモンの周りの人々が互いをそっと包み込むように温かいので、とても重いテーマだけれど、心穏やにいろいろな事を受け入れて観る事が出来ました。

押しかけ女房のようなロサのこと、はじめ私は全然好きでなかったけれど、最後に、ラモンへしたキス。 唇にしかけたのに、おでこにしたところで、彼女のこと、やっと好きになれました。

登場人物、全員好きでした。
ジェネが最後の電話でラモンに言ったセリフ。 温かくて。 他人なのに、とても温かくて。 ラモン、幸せだな。

2005年5月3日(火) 23時31分
【2006/11/02 10:58】 URL | パーシャ #- [ 編集]


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